本当に馬鹿かもしれない

何かを毎日学ばなければ自分が後退している気持ちになってしまう。
学びと言ってもいろいろあるし、
人生、すべて学びと言ってしまってはおしまいなのだが。
わたしの場合、本を1日に1ページも読まなければ、既にバカの渓谷に突き落とされそうな気分になる。
その感覚から逃げるように頁を開くのだが。
これが、パチンコとかじゃなくて良かったなぁと、今思った。
あー、わたしは幸せだ。
活字を読んでればそれで良いんだもの。
あー、、安心。
これこそ、バカの境地だな。
書き出してみれば、案外物事はシンプルなことがほとんどだ。
現実を見たくないために、私たちは頭の中だけで処理しようとし、そして後悔する。
少なくとも、机上に出してみれば後悔ではなく、反省が待っているのに。
あー、何にせよ私が馬鹿であることには変わらん。
一頁だけ、めくってみよう。

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