私の枕元

知らないうちにね、こんなことになってた。私のせいじゃないわ。きっと宇宙人が積んでいったんだと思う。絶対にそうよ。そうに決まってる。じゃなきゃ、あり得ないこんな光景。再読しようと思っている物もあれば、何度も読んでる物、これから読みたいと思ってる物。本は私の未来を作り出す。私が少しでも善的に変われば、世界も変わる。ミクロコズモとマクロコズモがこれだけ日常的に話されるようになり、私も随分変人扱いされなくなった。それだけでもありがたい。私は戦争はしない

「あなたもきっと戦争はしない」自分意識をしっかり持つこと、自分のうちなる神に嘘をつかないこと、そうすれば世界中の戦争も明らかにすぐに終わる。難しくはない。何一つ難しいことではない。本当の自分に嘘をつくことだけは、私は避けたい。

「汝の意志することを行え、それが法のすべてとならん」クロウリー氏の残した言葉がある。私は、小、中、高と魔術にどっぷり浸かってきた。ただ、その頃の私はまだ魔術とは自分の願望成就の為のものだという認識が強かったように思う。

ミクロコズモの真に欲するところとは、マクロコズモが欲するところと重なる。その批准として、愛という得体の知れない掴み所のない鰻のような存在がある。誰にも完璧な愛を説明することが出来ないように。全ての人々は、より高次の存在を目指し魂の向上を担っているものである。何故にそれらの個性が違うのかといえば、細く高い建造物を造るよりも、土台が大きい方が堅牢だからなのであろう。全ての人々がそれぞれの個性を発揮しつつ、一つの建造物を創り出し、最後にはその階段を登るのだ。恐れることはない。我々の中に神は居る。

積ん読ではありません。読んでます。

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