日本人はいつから機械になったのか?

関所を通って海の外の日本領土に出ると、まず驚くのが「この人たち、働いてないじゃん」ということ。税関とか入国審査官とかってそれなりの学歴持った、いわゆる高収入の方が多い(思い込んでるだけかもしれない)と思うんだけど、実に失礼な人たちというか、公私混同というのが目について余るほど。どうやったらそこまで怠惰になれるのか尋ねてみたいほどだったよな。
でも、米国以外の土地を踏んできてみて感じ始めたのは、
明らかに違うのは、日本人だってこと。
精度もすごけりゃ、スピードもすごい。そして休まない。
勤労の精神としては素晴らしいんだろうけど、
私がちょっと面白そうなことを言っても聞こえないフリをしてくれるか、
邪険にされるかがほとんど。
仕事中だから仕方ないと思ってた。
でも、公務員的な仕事だけお堅くいる必要も本当はないのだわな。
もちろん締めるところは締めるのは当然としても、
常に睨まれてるようなのって、、怖いし。
お国柄とも言えるんだろうけど、
にしても何しろ日本だけが、機械のように働く。逆に扱われる方は、その方程式に則っていないとはじかれる。そんな気がする。
もっと大きな目で捉えられるといいのにな。
人間は、一人一人が違うんだもの。
システムの一部の中にいたとしても、その中の個性を潰す権利は誰にもないと島添美奈子は思うのでした。
Edinburghは、一人一人が暖かくて、その辺の乾燥が気にならなくなる(嘘)くらい。とにかく笑顔。この国に戦争は似合わない。
Edinburgh城がいかに要塞であるかにしても、そのように見せているだけなのかなと思えてしまったわ。パイプオルガンのその一つ一つのパイプの長さは全く違うもので出来上がっているのにね。

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