占い師らしいことを書いてみようと思いました。

そしたら、私の中にフツフツと疑問が湧いてきたのでした。
「占い師らしい」って何?
占い師は、普段何をしているのか?
特別なことをしているわけじゃないしなぁ。
なんなんだろう。
そうだな。
他の人よりも、より多くの人の意見に耳を傾けている時間がすごく長い。
っていうのはあるかな。
あとは、本を読んでるとか。
本は、仕事の専門書とか、俳句歳時記(事典だね)、あとは、自分が繰り返し読むと決めている本たち。

人から言わせると、私の意見は偏りが少ないようだ。
この辺は特徴なのかな。
自分の感情に任せて言葉を放つことは、家の中以外では、ほとんどないこと。
常に黒子である占い師は、表に出ていくことはないので、
そんなに目立つことはない。
でも、私は、そうじゃないらしい。
どうも人目を惹くようだ。
普通にしてても何かが変なのだろうな。
何しろ、小魔女の成長っぷりが目覚ましい昨今。
私も置いてけぼちりされないように頑張らなきゃ。
何をって、より広大で深遠なる知識を求める永遠の旅路。
私は一生思考と試行の旅人である。

6日から関空よりエジンバラに飛びます!
普段写真撮ることって少ないんだけど、
今回は頑張って撮るわ。
でも皆さん自分で行って、肌で感じてくること。
それが一番大切なことなのかもしれないと思う今日この頃の島添美奈子です。

関連記事一覧

  1. ロスリンチャペル地下のマリア
PAGE TOP